【悲惨】自分を磨き過ぎたカスタマイズ女の末路・・・・・・・・・・・・・・・・

【体験談】投稿者女性は24歳。稼いだお金は全て美に費やす。しかしあまりに美を追求するあまり自分を見失っていく。そして・・・。

自分磨きは男のためじゃありません。

女同士で張り合うためです。同性である女に舐められたくないのです。

私も今年で24だし本気出さないと舐められます。

OL勤めで稼いだお金は全て美に費やしました。

実家暮らしで家には一万入れるのみ。食事制限をしているし食費もそんなもんでしょって感じです。

誰にもバレないようにゆっくりと整形もしました。

ヴァニラっていうカスタマイズ女がいますが・・・負けたくありませんね。

というか勝っていると思います。私の方が、元がいいので。

OL勤めじゃもったいないので一先ず退社しました。

IT会社の秘書とか色々応募しましたが・・・何故か受かりませんでした。

しょうがないので風俗で働きました。

売れっ子になったのでお金も入るし自分磨きに没頭出来ました。

男のチンコしゃぶれば万札・・・ちょろいもんです。

「美人だね~」

「可愛いね~」

「こんなコがいたなんて・・・ラッキーだよ」

客は私を褒めまくります。

こっちから愛想を振りまく必要なんかありませんでした。

店年齢は二十歳でした。

「もっと若く見える」

と店長は言いました。

今までOLとしてまともに勤めていたのがバカみたいです。

もっと早くこうすれば良かったです。

カスタマイズにカスタマイズを重ね・・・いつの間にか超いい女になりました。

いい女は審美眼を磨かないといけません。

貧乏臭い服とかノーブランドのものとか持ちたくありません。

昔持っていたものは全部捨てて今の自分に相応しいブランド品ばかりを揃えました。

ブランド店で店員が頭を下げ、出口まで荷物を運んでくれて

「どうもありがとうございました」

と言われる快感!

まさに選民って感じです。

中身も磨きます。

ココ・シャネルとかデヴィ夫人の自伝とか読んでます。

同じ香りがします。

私も大成功する・・・シンクロニシティが起こります。

買い物に行ったら欲しいものが一つだけ残っていた、とか、食べたいお菓子が待合室にある・・・とか!

こういう偶然の一致が重なっている時には運が向いている時だって本にも書いてありました。

ホリエモンみたいな男と出会えれば・・・人生完成って感じです。

髙須クリニックの院長は生理的に無理です。

新宿を歩いていると・・・スカウトされました。

「他店に勤めているので!」

と拒否ると「レースクイーンになりませんか?」とのことでした。

オーディションの後、スポンサーのチンコをしゃぶりました。

それでレースクイーンデビューも決まりました。

女のなかでもトップクラスですね!

るんるんしながら歩いていました。

ルブタンのパンプス、エルメスのバーキン、シャネルのワンピ・・・全身ブランドです。

近道のため、暗い公園を通り抜けることにしました。

嬉しくて嬉しくて、まわりが見えていませんでした。

急に誰かに腕を掴まれ、木の根っこのそばに押し倒されました。

「はぁ・・・はぁ・・・」

「くさっ」

ホームレスの男に強姦されました。

頭を打ったみたいで・・・あまり憶えていません。

詰めている胸は片方潰れてしまいました。

着ている服も持っているものも全部剥がされてしまいました。

私は裸でぶるぶる震えました。

トイレに駆け込み、鏡を見ました。

鼻に入れたシリコンがずれて、飛び出しています。

私は泣きじゃくりました。

近所のリサイクルショップであの日、自分の着ていた服や靴、バッグを見つけました。

もう要りません・・・。

思い出しただけで震えて涙が出てしまいます。

胸の詰め物も鼻のシリコンも取りました。

造り上げるのは時間がかかったのに、壊れてしまうのは一瞬です。

本当に虚しいです。

私は何か間違っていたのだろうか・・・涙が出てきます。

自伝を書こうと出版社に送りました。

タイトルは「美の追跡~頂点に昇りつめた悲劇のヒロイン」にしました。

自費出版の話が来ました。

でもお金がありません。

 

誰かホリエモンを紹介して下さい。

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