【愕然】入院中に自慢の妻が自分たちの会社の為に体を差し出していた・・・・・・・・・・・・・

【体験談】投稿者男性は小さな工場を経営していた。不景気でも割と順調だった。しかしある日、糖尿病からきた網膜剥離になってしまい、手術する事に。その間に工場の切り盛りは妻に任せていたのだが、大変な事になっていた・・・。

かつて学校中の男達から憧れの視線を一身に浴びた
学内随一の美少女–麻由子–

既に三十路に突入していたが、それでも、その美貌は衰えることを知らなかった
真面目すぎる性格から”堅物”と揶揄されていた麻由子が同級生達の前で晒す涙の大開脚

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俺は37歳。

祖父の代から続く工場を父から引き継ぎ、経営している。
妻の麻由子は31歳。
学生の頃、彼女の家庭教師をしたことが縁で、まずは彼女の両親に気に入られ、その後、徐々に距離を詰めていった。

なんとかプロポーズまで漕ぎ着けて「はい」と頷いて貰った時は、まさに夢の様だった。
妻は夫の俺が言うのはちょっと照れくさいが、かなりの美形だ。

「アナウンサーでもやってたんじゃないの?」
なんて、よく言われる理知的な美女でその辺には、ちょっと居ない俺の自慢の妻だ。

結婚から5年が経ち、三十路を越えたというのに妻の美貌は衰えを知らず、夫婦生活は円満だった。
工場経営と聞くと、昨今の不況で、非常に大変だと思われるかもしれない。

だが、うちの工場は、極めて順調だった。

全ては世界的企業である某自動車会社の仕事を直接受注しているおかげだ。
だが、そうは言っても零細企業の社長などをやっていると色々とストレスが溜まるもので俺はストレスと糖尿病から網膜剥離になり、手術をするために入院することになった。

入院中は、当然仕事をすることはできない。
しかし、当社はワンマン企業にありがちな心配は全くなかった。

なぜなら、俺が不在でも信頼する妻が工場を切り盛りしてくれるからだ。

俺が入院し、妻が工場の陣頭指揮を取るようになって10日程が経った時だった。
見舞いに来た妻から数億円規模の大きな仕事が舞い込んできたと報告を受けた。

詳しく話を聞くと、新車種に使う部品で当社の技術がどうしても必要だという。
技術力を評価されて、名指しされるなんて願っても無い話だ。

しかし技術の要となる俺は入院中で確実に1ヶ月は目が見えない。
場合によっては、もっと長引く可能性だってある。
仕事を請けるべきか、迷いに迷った。

しかし、自動車会社の担当者である佐藤とは3年以上の付き合いがあり、信頼関係が築かれていたし、
また、その新車種の資材関連の担当者は妻の学生時代の同級生である清水という男で、妻も安心しているようだった。

そして、何より、大きな仕事が欲しいという気持ちが優先してしまい、俺は、結局、その仕事を請けることにした。
すぐに契約を含め、細かい打ち合わせをすることになったが、目の見えない俺では対応できない。
そこで、俺の代理で妻が詳細の打ち合せや契約など諸々全てを担当することになり、多少の不安はあったものに、無事に契約は成立した。

契約はうまくいったものの目の治療の方は、かなり難航し、俺は何度も何度も手術を繰り返すことになった。
それでも、少し視界が欠けただけで、なんとか無事に見えるようになった時には入院から2ヶ月が経っていた。

妻に付き添われて退院した翌日、無理をしないように諭されたため、俺は午後から出社した。
大きな仕事を請けたのだから、機械がフル稼働しているものと思っていたが、入院前と同じ、通常通りの動きだった。

『おかしい』と思いすぐに従業員を捕まえて話を聞いたところ、先月の初旬までは忙しかったが、その後、
納期が変わったとかで通常の状態になったと言う。

そんなことは、全く妻から聞かされていなかった。
俺は、すぐに事務室へ行き妻に確認することにした。

「どういうことなんだ?」
何故か妻は言いよどんで一向に話そうとしない。

根気強く粘りに粘ると
妻は「契約書の納期を間違えてしまった」
と非常に済まなそうに頭を下げる。

しかも、「 もう大丈夫だから、解決したから」などと妙なことを言う。
まさに「は?」という感じだ。

より詳しく話を聞くと妻は最終納品日が来年の1月末だと思っていたと言う。
確かに俺もそう報告を受けていた。
ところが、実際は、今年の1月末だったのだ。

思わず「何で確認しなかったんだ!」と怒鳴ってしまった。
妻は弱弱しく
「きちんと確認しました」と言った。

すぐに契約書を確認すると確かに納期が今年になっている。
俺はおかしいと思った。
今まで、そんな短い納期は1度も無かったし、うちの規模で、あれ程の量の生産を1か月かそこらで上げることは到底無理だ。

少なくとも半年は掛かる。
そんなことは担当の佐藤も知っているはずだ。
いずれにしろ、期日に納品できなかったのだから、先方にも迷惑を掛けただろうし、材料も発注したはず、
それらは、いったいどうなったのか?と妻に確認した。

すると、やるはずだった仕事の納品を1か月づつ来年の1月までに分割して納品(分納)すれば良い様になったと言う。

『ありえない』
「1年以上も待ってくれたってこと?しかも、うちは急げば半年で納品できるのに、何故一年もかける?」
すぐに担当の佐藤に連絡すると妻の言うとおり、何故か来年の1月までの分納で良いことになっていた。

そんなヌルいことは、どうしても信じられない。
俺は思わず「最終納期を1年以上待つなんて有り得ないでしょ?」
と顧客の佐藤を問い詰めてしまった。

佐 藤は若干むっとしたように言った。
「美人の奥さんが、いろいろと根回しをしてくれたので大丈夫です」
「え?」
俺は先月辺りからの妻の様子を思い出してピンと来た。

電話を投げつけるよう切って、すぐに妻を問い詰めた。
なんてことだ!
愕然となった。
俺の嫌な予感は的中していたのだ。

妻は・・・
俺の自慢の妻は俺が入院している間、佐藤や清水たちに好きなように抱かれていた。
納期を待って貰う代わりに、奴らの玩具になっていたのだ。

腸が煮えくり返った。
しかし土下座をして泣きながら謝る妻を責める気にはなれない。
俺はガムテープとサバイバルナイフ(そのナイフは、うちの技術者が作成した本物そっくりの偽物で社の宴会で使ったもの)を持ち出して佐藤の居る自動車会社へ向かった。

オフィスの前で佐藤が出てくるのをひたすら待ち、佐藤が出てくると、自宅まで尾行した。
佐藤は俺の素人尾行に全く気付かず自宅玄関のドアを開けた。
その瞬間、俺はサバイバルナイフを出して首に突き付けた。

「部屋に入れ」
佐藤は、俺の形相とナイフにびびったのか、部屋に入ると大人しくガムテープで拘束され
「俺が何故来たか分かるな?」と聞くと、コクコクと激しく頷いた。

「全部話せ」
凄みながらナイフを佐藤の鼻先にかすらせると佐藤は素直に話し出した。
部屋の中を観察する余裕が出てきた俺は無造作に置いてあったデジカムに気づいた。

佐藤に追求すると妻の恥ずかしい姿をデジカムで記録していたことも白状した。
俺は彼のパソコンを使って動画を再生し、その動画を見ながら佐藤に全てを白状させることにした。

佐藤は以前から妻の美貌に思いを寄せていた。
佐藤と同期の清水は、学生の頃からずっと妻に憧れていたという。
そして、俺が入院したのを切欠に奴らは妻を落とす計画を立てた。

本部から来たときは納期が1年以上あった例の仕事を、たった1ヵ月の納期に変更して、妻と契約を交わしたのだ。

仕事量や今までの取引歴から、1月末納期と言われれば妻が1年後の1月を納期だと思うのは、不思議なことではない。
それに加え、佐藤は最初に妻に見せた契約書の(見本)とやらでは、実際に1年後の1月を納期としていたという。

奴らは、最初に見せた雛形の納期と本物の契約書の納期が違うことには、一切触れずに実際に契約時する時には、たった1ヵ月後を納期とした契約書で妻と契約したのだ。

そんな罠に、愚かにも嵌ってしまった妻は、自分の不注意で、自分の過失で、契約不履行に陥り、賠償請求や仕入先への支払いなど、どうにもならなくなってしまった。

この時点で、妻は俺に相談すべきだった。
しかし、目の治療が上手くいかず手術を繰り返す俺に心配をかけたくなかったのだろう。
妻 は、よりによって佐藤と清水に納期を待ってくれるよう相談してしまった。

そして、真面目な妻は、、3代続いた工場や年老いた従業員達のために奴らの前で裸になって詫びを入れたのだった。

俺に妻を責める権利などなかった。
そして妻には何も言わず何事もなかったかのように過ごしている。

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