【恐怖】声と巨乳に惚れて顔もまともに見ないまま関係を持ってしまった結果・・・・・・・・・・・・・

投稿者男性は高卒で就職、一人暮らしを始めた。外観はボロボロの格安物件だった。隣の部屋の人に菓子折りを持って挨拶に行くが不在。メモを残してドアにひっかけておくことに。するとベランダで煙草を吸っていたら隣から綺麗な女性の声で話しかけられる・・・。

俺は大学に進学せずに高卒で働いているんだけど、初めて一人暮らしを始めたときに、とんでもない目にあったことがある。

親がそこそこの会社に勤めていたおかげで、コネではあるけど、高卒ながらそこそこいい仕事につくことができた俺は、職場の近くの安いマンションに部屋を借りた。

リノベーション物件で中身はキレイで快適だけれど、外観がぼろぼろ。
エレベーターがないから、自室のある階までは階段での移動。

まぁ安いからいいかと入居して、親から「隣近所とは交流をもっておいたほうが、いざというときに助かるから」と言われて持たされた菓子折りをもって、両隣に挨拶にいったんだ。

でも、片方は留守だったから、メモ帳に「隣に越してきましたササキです。よろしく」とだけ書いて一緒に袋にいれ、玄関のドアにひっかけておいた。


夜にベランダでたばこを吸っていたら隣の部屋の戸が開く音がして、隣から流れてくるたばこに気付いたのか、
「こんばんは~。あの、お菓子ありがとうございました。よろしくお願いしますね」
って、すっげえキレイな声であいさつされたんだよ。

もちろん、ベランダとベランダは薄い壁でしきられているから、相手の顔が見えたわけじゃない。でもやっぱ、声がキレイだってだけで、期待しちゃうもんだ。

その人は夜に洗濯物を干したりするらしく、夜たばこを吸いにベランダに出るときに話すことが多くなった。で、一度会って食事でも……って誘ってみたら、
「私、顔あんまり自信ないから。恥ずかしいかな」
って拒否されてしまった。

諦めきれなくて、「じゃあ俺の部屋にこない?? 暗くしておくから」っていったら、
「そこまでいうなら、私の部屋にきてよ。本当に、カーテンとか閉め切っちゃってもいいなら。」
ってOKしてもらえた。

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